日本に残しておくもの 自分のために

赴任ために中国に持って行くもの家族に対して準備するものは、以前の記事で書きました。

この記事では、赴任される方が、赴任地で快適な生活を送るために日本に残しておくべき、買っておくべきものをまとめました。

おすすめ1 家族用Wechatアカウント or Facetime接続環境

中国でLineは使えません(VPNを通せば使えますが)。中国ではWechatと呼ばれるメッセージアプリが主流です。家族との連絡もWechatを使うとスムーズです。

アカウント登録および使い方に関しては中国Webマーケティングノートさんの記事が詳しく載っているので参考にして下さい。

おすすめ2 スピーカー&マイク

日本に小さいお子さんがいる場合はテレビ電話もされると思います。Wechatはビデオ通話もできます。

私達は子供の夕食時にテレビ電話をすることが多いです(子供達がじっとしているときがここしかないから)。

line通話と同じ要領で可能なのですが、スマホのマイクだと、どうも聞きづらくてストレスが溜まることが多いので、電話会議に用いられるスピーカーマイクの購入をおすすめします。

どれを買えばいいの?なのですが、これは完全に予算次第です。高ければ高いほどいいです。雑音除去、集音性が高価になればなるほどよくなります。

5−6種類のスピーカーマイクを試しましたが、一番いいのはYAMAHA YVC-1000です。個人で持ってる人はそうそういないんじゃないかな…

高価すぎる!って方にはPoly(旧Plantronics)がおすすめです。妻はGalaxy派なのでType C接続が便利です。

これ以下になってしまうと、iPhoneやGALAXYのマイクの性能が優ってきてしまうので、何度かビデオ通話を試して、『聞こえないストレスを解消したい!』という場合に導入されるのがいいと思います。

子供との会話は、私にとってとても大きなストレス解消法です。少し高い買い物にはなりましたが、とても満足しています。

おすすめ3 スキャナ&裁断機

これは日本にいる家族に多大な迷惑をかけることになるので、同意を得てから購入という形になります。

過去記事で書いたように一部の本は中国では、絶対に手に入りません。どうしても読みたい本がある!でも、電子書籍化されてない!という時の最終手段として、本を裁断してスキャンする、いわゆる自炊が必要になります。

私が買ったのはスキャンスナップと下の裁断機です。正直裁断機はもう少しよいのを買えばよかったと思っています。裁断機は高価になるといっぺんに切れるページ数が多くなります。

最後に

以上、日本に残しておくべきものをまとめました。特にコロナ以降、日本に一時帰国できる機会が激減しています。家族の同意&サポートを受けつつ、一緒に駐在頑張りましょう。

他にも、これがあったら便利だよというグッズがあれば教えていただけると嬉しいです。

それでは、皆様の快適な中国生活を願っています。

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