中国での通信手段を準備 端末編

まずは結論。たぬき省おすすめの通信環境

  • 端末  iPhone 13
  • キャリア 楽天モバイル
  • VPN UCSS

理由は後述します。

中国において携帯電話は非常に重要です。

お財布代わりはもちろんの事、鍵の代わりにもなってしまいます。

コロナ前なら中国で準備すれば、いいじゃんという感じでしたが…(実際私の赴任開始2019年はこんな感じでした。)

ただし、今はコロナ禍です。隔離期間は一歩も外に出れないので、そうもいきません。ある程度は日本で準備していく必要があります。

本日はおすすめ端末についてです。

おすすめ端末 iPhone13

中国に行くならiPhone13を買っておけば間違いないです。(なーんだ、という気がしますね…)

Huawei、Xiaomi、Oppoという中国メーカーのsimフリー端末もでていますが、断然iPhoneです。

理由1:どこで買ってもsimフリー

ゆくゆくは中国にて現地simを調達すると思います。このときにsimフリー端末でないと現地simは使えません。iPhone13はアップルショップ、キャリアショップどこで買ってもsimフリーなので問題ありません。

理由2: Android OSではできない手続きがある

2021年11月現在、中国渡航に際してグリーンコードというものを取得する必要があります。その申請サイトがAndroidだとうまくいかないようです。画像のアップロードが出来なかったらしいです。

中国でもiPhoneは非常に人気のある端末なので、システム検証等しっかりされているようです。

理由3:対応周波数が多い

日本の携帯を海外で使用する際の注意点として、対応周波数というものがあります。日本のiPhone13は対応周波数が多く中国iPhone対応周波数を全てカバーしてます。この辺りは長くなるので別記事で書こうかなと思っています。

理由4:カメラ音が消える!

意外と嬉しいのは、iPhone13では海外で使用する場合、純正カメラアプリでもカメラ音が消えます。どういう仕組みかは公式から情報がないので、断言できませんが、接続キャリアが関係しているようです。

以上が中国渡航に際してはiPhone13をおすすめする理由です。

どこで買うのがおすすめかですが、既に海外に住所がある場合は、apple store、ヨドバシカメラ、ビックカメラの実店舗で免税処理をして買うのが一番安いです。まだであれば、上記に加えて楽天モバイルでキャリア契約で買うのもありです。私は楽天モバイルでiPhone13 pro maxを購入しました。

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